アルパカでアニマルセラピー癒されています。

「アルパカでアニマルセラピー癒されています。」とクリクリお目目で癒しを提供しているアルパカがいるのは金沢市若松町障害者就労施設「シェア金沢」。

アニマルセラピーを目的として飼育している。今では施設の利用者だけでなく、散歩している高齢者の方や地元の小学校や幼稚園、親子ずれもアルパカに会いに来る人気者です。アルパカの毛はセーターの素材にもなるものです。そのなめらかなさわり心地は想像してもらいやすいと思います。生きている場合はちょっと違うかもしれませんが。

地域ごとでアニマルセラピーをしているなんで素敵な環境です。

さて、アニマルセラピーとよく耳にしますが、効果はどうでしょうか?

家庭でペットを飼うことも、アニマルセラピーになるデータがあることをご存知ですか?
ペットを飼っている人は飼っていない人より、年間20%前後病院に行く回数が減った。ドイツでは7500億円、オーストラリアでは3000億円もの医療費が、ペットの影響によって削減されている。
心臓疾患の方で、ペットを飼っている人は1年後に53人中3人死亡。
飼っていない人は1年後に39人中11人死亡と言う、結果もでています。

出典:日本アニマルセラピー協会
https://animal-t.or.jp/html/about-animaltherapy/more-animaltherapy.html

効能のデータもあるアニマルセラピーは、病院の先生も推進される方はおられます。

 私事ですが、以前、心臓疾患を持っていた父に病院の担当の先生から犬を飼うことを勧められました。父は動物が好きなのですが、母が動物苦手なので我が家では却下、母の妥協できる範囲でインコに決定ました。インコは父に一番なついており、父の表情が柔らかくなり、インコの世話をする為に動くようになりました。

 私は自分がアニマルセラピーの効果の大きさを体験していたことを思い出しました。アニマルセラピーは一時的だけでなく、長期的に癒しの効果を与えていくように思います。

【参考HP】アルパカ4頭、住宅街の人気者 金沢・若松の就労施設 コロナ禍、住民に癒やし

https://news.yahoo.co.jp/articles/2e4011dd44a2aa8061bade58d97e3537395121f7

(閲覧日-2021/6/9)

 

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