ストレスは免疫機能の敵

最近は新型肺炎、コロナウイルスの話題ばかりで、私自身も時間があればウイルス対策のサイトを見たり、お店でマスクが買えないのでマスクが買えるサイトを探したり、コロナ対策に敏感になってしまっています。

マスク購入のサイトを見ていると、とんでもない額でマスクが売られたりしていますよね。

こんな金額で誰が買うの?と思ってしまいますが、マスクがない不安からなのか、通常の価格よりちょっと高くても、ないよりかは良いかと思って買ってしまうんですかね?

高額のマスクを見た後に、通常価格よりちょっと高いマスクを見ると安いと錯覚してしまって私も買いそうになってしまいます。

まだ手元にストックがあることもありまだ購入に至っていませんが、いよいよマスクがないとなれば手を出してしまいそうです。

早くマスク不足解消してほしいですね。まだまだ、ドラッグストア周りも続きそうです。

自分の住んでいる県内から感染者が出ていることもあり、自分でできる対策をやりたいと思い対策のサイトを見ていると、手洗い・うがいの他にも、栄養の取れた食事、十分な睡眠など様々な対策方法があります。

栄養の取れた食事、十分な睡眠などは免疫力を上げるために大切なことですよね。

今回はウイルス対策にも役に立ちそうなので、免疫について書きたいと思います。

細菌やウイルスを身体から排除する機能を免疫といいます。

免疫を担っているのは免疫細胞である白血球になります。

白血球の成分には、病原体と戦う好中球、病原体を食べて情報をリンパ球に知らせるマクロファージ、侵入した病原体を直接攻撃するT細胞、特定の病原体を攻撃するB細胞、がん細胞やウイルスに感染した細胞と戦うナチュラルキラー細胞などがあり、それぞれ役割を持っています。

免疫機能の低下には、ストレスが関わっているといわれています。

この免疫機能は自律神経支配を受けているため、過剰なストレスや生活習慣の乱れによって、自律神経が乱れると免疫が正常に機能できなくなってしまいます。

メンタルケア心理士の精神解剖生理学基礎にも出てくる内容なのですが、生理学者のハンス・セリエは、ストレスを長期間受け続けると、身体の抵抗力が低下し続け、病気のリスクが高まると述べています。

ストレスは免疫機能の敵といえますね。

コロナウイルスの対策として手洗い・うがいも大事ですが、規則正しい生活やストレスを貯めないことも大事ですね。

参考文献

メンタルケア心理士テキスト「精神解剖生理学基礎」

株式会社 同仁がん免疫研究所「免疫細胞」と「ストレス」と「自律神経」の話 Vol.13  https://gan911.com/column/432/

首相官邸 新型コロナウイルス感染症に備えて ~一人ひとりができる対策を知っておこう~ https://www.kantei.go.jp/jp/headline/kansensho/coronavirus.html

 

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