記憶法を活用しよう

皆さん、あけましておめでとうございます。

お正月はどのように過ごされましたか?

新年一発目の投稿ということで、何を書こうか迷っているところではありますが。

今後も皆さんに心理学に興味を持ってもらえるような記事を書きたいと思いますので、今年も宜しくお願い致します。

いよいよ18日・19日にセンター試験がありますね。

大学受験を控えた受験生にとっては追い込みの時期だと思います。

こころ検定は2019年度の試験は終了しましたが、新年度の試験に向けて学習されていらっしゃる方も多いのではないでしょうか?

受検の際は持込みができないため、テキストの内容を覚えなければいけません。

そこで暗記するのが苦手な方に、いくつか記憶法をご紹介したいと思います。

場所法

実際にある場所や架空の場所を思い浮かべ、それらに番号をつけ、覚えたいものを番号順に頭の中で置いていく方法、定位法ともいいます。

例えば、①頭、②胸、③背中、④右手、⑤左手、⑥お腹、⑦腰、⑧お尻、⑨右足、⑩左足

と場所を設定して、①~⑩に覚えたい対象のイメージを1つずつ当てはめていき、思い出すときは頭の中で場所を最初からたどっていきます。

物語法

物語を考え、そこに覚えたい対象を置いて記憶する方法

円周率の暗記のギネスチャンピオンの原口證さんは、この物語法を使い円周率を10万桁の記憶に成功しています。

例:π=3.1415926→産医師異国に向かう

語呂合わせ法

文字や数字などを記憶しやすく意味のある単語や文章などに置き換えて覚える方法

例:「泣くよウグイス平安京=794年平安京遷都」

頭文字法…文字通り頭文字だけを覚えていくという方法

例:太陽系の惑星の配置「水金地火木土天冥海(すいきんちかもくどてんめいかい)」

チャンキング

覚えたい対象をある程度のくくりにして記憶する方法

例:元素記号「水兵リーベ、僕の船、七曲、シップスクラークか」

上記の記憶法を参考にして、こころ検定のテキストの暗記に応用してみましょう。

参考文献


著者・編集者プロフィール

この記事を執筆・編集したのはこころのサイエンス編集部
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