皆さんは普段、ウェブサイトを見る時、どんな風に見ますか?

皆さんは、無意識に雑誌やウェブサイトを見ていると思いますが、どんな風に見ているか気にしたことありますか?

面白いことに、人間は雑誌やウェブサイトを見る時に無意識のうちにある決まったパターンの目の動かし方をすると言われています。

本日27日はブラックフライデー!様々なビッグセールが開催されていて、チラシ等も配布されていると思います。商品の写真がどのように配置されているか注目してみてくださいね!

雑誌やウェブサイトの文字配置やレイアウトで意識するべきものが「Zの法則」と「Fの法則」です。この2つを意識するだけで、マーケティングを実施するときの反応率が大幅に上昇するようになります。

Zの法則とは、「読み手が文章などをおおまかに確認する際に、視線がZを描くように動く法則」のことを指します。

Zの法則が活用されている実例としてはAmazonが頻繁に用いられます。Amazonのトップページでは、Zの法則を意識した配置になっています。

トップページに訪れた読者が「Zのような目線を描くことを想定したページ」に仕上げることで、お客さんはスムーズにページを読み進めるようになります。

一方でFの法則も存在します。Webサイトのトップページや看板、パワーポイントの発表資料など大まかに内容を確認するのではなく、じっくりと読ませるときにFの法則を活用します。人が広告をじっくりと読む場合、人の視線はアルファベットのFを描くように動くのです。

実際、Amazonの商品販売ページはZではなく、Fの法則を意識した配置になっています。

基礎知識として『Zの法則』と『Fの法則』は覚えておいて損はありません!一番見せたいことは上部に配置する!これ重要です。

視線誘導の法則を意識することで、読者の中でレイアウト関係などのお仕事をされている方はヒントに繋がるといいですね!

このように日常に様々な心理学が活用されているので、ぜひ心理学に興味を持っていただけたらと思います!

参考文献

Zの法則・Fの法則で広告・資料の視線を意識するマーケティング手法

 

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