文部科学省後援こころ検定®受検当日・前日に気をつけたいこと!その4

文部科学省後援こころ検定®を受検された方、お疲れ様でした!

次回の文部科学省後援こころ検定®2級~4級の受検申込期間は4月1日(月)から始まります。
詳しくはこちらをご覧ください!

いよいよ「受検当日・前日に気をつけたいこと」シリーズ最後になりました。

次回の受検の為に勉強中という方は、この記事を参考に読んでいただき、試験に臨んでくれると嬉しいです!

最も大事なことでもある、当日の緊張を少しでも和らげる2つの方法を紹介したいと思います。

①ここまで勉強してきた自分を信じる

一番大事なことは自分を信じることです。
緊張してしまう理由の一つに、「当日実力を発揮できるだろうか」という不安と言う気持ちがあります。

不安になったからと言って、出題される問題が変わるわけではありません。
問題が変わらないのであれば、自信をもって受験した方が結果は良くなります。

緊張を忘れてしまうくらい、「自分はここまで頑張ってきた。だから大丈夫」という自信をもってテストに臨むようにしましょう。

②失敗を恐れない気持ちで臨もう

「もし不合格になったらどうしよう」と不安になってしまうと、余計に緊張してしまうと思います。
もし失敗して不合格になってしまったとしても、それはそれで仕方のないことです。

 「私は不合格になったとしてもまた受ければいい」くらいの気持ちでテストに臨んだ方が、結果的に実力が発揮できるものです。

まずは全力で取り組んで、もし不合格となってしまったら次回の検定を受ける!くらいの強い気持ちで試験を受けましょう。

適度な緊張は点数アップにつながるのですが、過度の緊張は逆に実力を発揮できなくなってしまいます。
過去4回分の記事を見返して頂き、リラックスした気持ちで試験に臨んでください!

★「文部科学省後援こころ検定®受検当日・前日に気をつけたいこと!その1
「文部科学省後援こころ検定®受検当日・前日に気をつけたいこと!その2
「文部科学省後援こころ検定®受検当日・前日に気をつけたいこと!その3」


著者・編集者プロフィール

この記事を執筆・編集したのはこころのサイエンス編集部
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