「自信をもってやればできる!」

約1か月後には文部科学省後援こころ検定の2~4級の試験がありますね。「自信をもってやればできる!」と言われてもそもそも自信って何だろう?という感じですよね。この記事を読んで少しでも自信をもって、文部科学省後援こころ検定の試験に挑んでくれればと思います。

そもそも自信とは、広辞苑によると「自分の能力や価値を確信すること。自分の正しさを信じて疑わない心。」とあり、つまりは思い込みですよね。結論を言ってしまえば、「私は自信がある!」というように思いこむことが重要ではないかなと私は思います。

自分に自信がないということは「自己評価」が低いということになります。「自分なんて本当にダメな人間だから」というように思ってしまうことにより、自分に自信が持てなくなってしまうのです。実際私もそうでした。ネガティブ思考なところもあったのです。しかし、徐々に自信が持てるようになりました。

そうはいっても「自信を持て!」で自信がついたら苦労しませんよね。心理学でいわれているのが、セルフエスティーム(自尊感情)が高い人ほど、高いパフォーマンスを発揮すると言われています。簡単に言うと、「自分は価値のある人間なのだ」と心の中で思える人がセルフエスティームが高いということです。これが【自信の源】になっていると言っても過言ではありません。

まず、自信のない人は自分の得意分野を伸ばしましょう!好きなことを自分の強みにしましょう!仮に得意なことがなくても好きなことをとことん追求して、自信につなげることができます。好きなことであれば、それを追求するのは苦じゃありませんよね。

文部科学省後援こころ検定を受検する方はあと1か月!行動すれば、能力が付きます。だから「行動」して能力という根拠のある自信を持ってください。あなたの自信はより硬くなります。そうすればあなたのやりたいことをやり、なりたい自分になれるはずです。

出典:NPO法人D.Live「子どもに、自信を」

http://www.dlive.jp/wp-content/uploads/2016/09/p03_04.pdf

 

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