文部科学省後援こころ検定®受検当日・前日に気をつけたいこと!その1

2月に入り、受験シーズンも本番ですね!皆さんの努力の成果が発揮されるように全力で応援しています!受験生の皆さん、頑張ってください!

そして、文部科学省後援こころ検定®2~4級の受検の期間に入ってますね。

普段と違う環境でも、集中を乱されることなく勉強の成果を発揮できるよう、受検の直前や当日に注意しておきたいことがいくつかあります。全部で4回の記事に分けてお届けしたいと思います。

受検当日に「トラブルがあった」「集中できなかった」ということのないように、ここで注意点を確認し、後悔の残らないようにしましょう。

<当日の持ち物>

●本人確認書類(※1~4級の学科試験は受検票はないので、本人確認書類が必要です)

【基本ルール】の(ア)か(イ)いずれかの証明書での本人確認が必要となります。
(ア)の顔写真付きの証明書の場合は、1点のみ提示で本人確認とします。
(ア)の証明書が用意できない方については、(イ)の証明書の2点の組み合わせを提示することで本人確認とします。

【基本ルール】
(ア) 1点で受理可能な顔写真付きの証明書
・パスポート
・運転免許証
・社員証(写真付き)
・学生証(写真付き)
・住民基本台帳カード(写真付き)
・その他公的機関の発行する写真付き証明書
★小学生は保険証1点で受理可能です。

(イ) 2点の組み合わせで受理可能な証明書
・社員証(写真無し)
・学生証(写真無し)
・クレジットカード(自筆署名付き)
・公立図書館・施設利用者カード(自筆署名付き)
・健康保険証(カード)
・住民票(交付日より3ヶ月以内)
・その他公的機関が発行する証明書


●現金、交通機関ICカード

交通機関のICカードがあると、切符を買う手間が省け、慣れない土地に対する緊張感を少しでも和らげてくれます。また、現金は食事や飲み物を買うほかにも、何かあったとき対応できるよう少し多めに持っておくといいでしょう。

●スマートフォン・携帯電話

電車の遅延による遅刻などのため、試験会場などに連絡をしたい時に必要になります。会場に入ったら、電源は切っておきましょう。

<集合時間について>

受検時刻の30~5分前に入場可能。
30分以上前にお越しの場合、会場が開いていない場合や
入場をお断りする場合があります。

<遅刻について>

受検時刻を過ぎてからの来場は、受検ができない場合があります。

時間に余裕を持って、落ち着いて行動し、受検に挑みましょう!

 

この記事が気に入ったら
いいね!しよう

最新情報をお届けします

Twitter でフォローしよう!