来年度の受検に向けて、合格を勝ち取ろう!

文部科学省後援こころ検定を受けたいけれど、どのように勉強をしたらよいか分からない。そういう方にお勧めなのが、『文部科学省後援こころ検定公式テキスト』シリーズ(3~4級)です。テキストを購入して、合格を勝ち取りましょう!

おすすめポイント① イラストつきで分かりやすい!

テキストの中身はといいますと、例えば、4級の場合、基礎心理学についての、学習心理学・認知心理学・生理心理学・知覚心理学・社会心理学・感情心理学・知能の7章に分かれていて、230ページほどから構成されています。量が結構あるなと感じますが、文字は大きめで、ポイントは赤文字で、イラストつきで解説されていますので、比較的短時間で読み進めることができます。

おすすめポイント② 対策問題集でもしっかり学ぼう!

本番の試験は、出題数が20問、試験時間は60分。コンピュータがランダムで例えば4級の場合、学習心理学・認知心理学・生理心理学・知覚心理学・社会心理学・感情心理学・知能の7項目の中から幅広く問題を抽出してくるので、ヤマを張ったりはできません。

対策問題集を活用して、本番にしっかり備えましょう。

合格基準は100点中70点以上。たっぷり時間があるので、全て解き終わったら、最初から見直しをしましょう。試験は四者択一で出題されます。パターンは

・用語選択問題 ・正誤選択問題 ・語彙組み合わせ問題

です。 赤文字部分は覚えるのは必須、赤文字以外の部分も出題されるので、テキストをしっかりと読み込むと良いでしょう。

おすすめポイント③ 学んだことは日常生活ですぐに活かせる!

文部科学省後援こころ検定公式テキストでは、自分のこころと、相手のこころを学ぶことができますので、学んだことはすぐ実践できるのです。

文部科学省後援こころ検定は対人関係に特化したスキルを身に付けることができます。そのほかにもストレスについてや恋愛面についても実用的なことが勉強できます。

試験までまだ約半年あります。公式テキストの赤文字部分は覚えるのは必須、赤文字以外の部分も出題されるので、テキストをしっかりと読み込むと良いでしょう。しっかり合格を勝ち取りましょう!

 

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