ため息は体からのサイン!?

5月はゴールデンウィークがあり、連休明けの仕事がつらいと感じる人が多いのではないでしょうか?

連休明けの仕事をつらいと感じる理由の一つに、自律神経の乱れが関係しています。

仕事中や家に帰り着いた時などに無意識に長いため息をついたりしていませんか?
『ため息をついたら幸せが逃げちゃうよ』『辛気臭い』とよく言われたりするので、なんだかマイナスなイメージですが、ため息にはバランスが崩れた自律神経の働きを回復させようとする作用があるそうです。

身体の機能を調整する自律神経は、交感神経と副交感神経から成り立っています。
ストレスを感じたり、心配事や緊張している時に交感神経が強く働いている場合が多く、この状態を抑えるためには、リラックスをもたらす副交感神経を働かせる必要があります。

実はため息の正体は、このリラックス作用で、息を長く吐くことで、交感神経の作用で浅くなった呼吸を深くし、副交感神経の働きを助けているのです。

今までため息に対してマイナスなイメージを抱いていましたが、今度からは身体からのサインだと気づきリラックスするために、自分にとって心地のいい空間づくりに努めたいですね。

【参考サイト】

ため息つくと「幸せが逃げる」? 実は体にいい – NIKKEI STYLE
https://style.nikkei.com/article/DGXMZO88553290W5A620C1000000?channel=ASH00002

 

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