CBTとは?新型コロナウイルスの感染対策について

CBTとは「Computer Based Testing」の略称で、試験をコンピュータ上で行うことです。

従来の問題用紙やマークシートを使用した試験と比較して、手軽に実施でき、メリットも多いため、検定や資格試験、社内試験で広く利用されるようになっています。

今回の記事ではCBTについてご紹介します。

CBT(Computer Based Testing)とは、先ほど述べた通り、コンピュータを利用した試験のことで、受験の申し込み、テスト受験、採点、合否通知まで、試験の工程のすべてをコンピュータ上で行うことができます。

新型コロナウイルスの影響で、大規模会場に受験者を大勢集めて行うタイプの試験が多数延期・中止になったことから、コンピュータ試験の1つである「CBT」が注目されており、実際にCBTを採用する資格・検定も増えつつあるそうです。ちなみに、文部科学省後援こころ検定も「CBT」での受検です。

(出典:https://jpsk.jp/article/cbtguide.html

新型コロナウイルスの感染対策は大丈夫?と思われる方が多いと思いますが、試験会場のテストセンターの多くは10名程度の小規模で行われているケースが多く、座席間隔を空けたり十分な換気などの対策も併せて行うことで、新型コロナウイルスへの3密(密閉・密集・密接)対策を行っているとのことです。

CBTが新型コロナウイルスにも強い理由やより詳しい感染対策はこちらの記事をご覧ください!

筆記試験とCBTとでは受験の流れが大きく異なるので、初めて受験する方は戸惑ってしまうかもしれませんが、事前に流れをイメージできれば少しでもそんな不安を解消できるはずです。こちらの「CBT初心者必見!受験の流れ丸分かりガイド」も参考に、『文部科学省後援こころ検定』の受検の流れ等は、こころ検定公式HPをご覧ください。

また、こころ検定CBT試験会場における新型コロナウイルス感染症対策について、お知らせがありますので、こちらも確認してくださいね!

 

この記事が気に入ったら
いいね!しよう

最新情報をお届けします

Twitter でフォローしよう!