自分の能力、錆びていませんか?

日中は暑いですが、夜は比較的過ごしやすくなりましたね。
皆さん最近夏の疲れが出ている頃ではないでしょうか?
気温差でも自律神経が乱れるため、室内と室外の気温差を広げすぎないように、あとはしっかり睡眠をとって疲労回復に努めましょう。

さて、今日は錆びつき症候群について書いていきたいと思います。
「バーンアウト(燃え尽き)症候群」という言葉は聞いたことがあるのですが、インターネットの記事で「錆びつき症候群」という言葉を見て、こちらの症候群について調べてみました。
「錆びつき症候群」は、実力を思うように発揮できないことから、モチベーションが上がらず、やる気が失われていく状態です。
つまり、自分の能力を錆びつかせてしまうことが原因で起こるものです。
ちなみに、「バーンアウト症候群」は、仕事熱心な方や何か大きな目標を持って取り組んでいる方に多く、突然やる気を失い、まるで燃え尽きたかのようになってしまう状態です。
仕事に全力を出し切ったり、目標を達成して、心身ともに疲れきり、突然、無気力になってしまうというものです。

錆びつき症候群の要因

要因をいくつか紹介したいと思います。

  • 実力を発揮できる場所がない
  • 上司や同僚など周囲の評価が低い
  • 向上心が沸かない
  • 頑張っても無意味だと思っている

対策

錆びつき症候群にならないためには、自分にとって何が重要かを見つめ直すことが重要といわれています。
見つめなおし、新たな目標を作ったり、自分にとって意味のあることに時間を使ったり、自分の能力が錆びないように、自己研鑽することも一つの方法です。
実力が発揮できない、やりがいがないと感じているのであれば、実力が発揮できるところへ転職したり、環境を変えることも大事だなと思います。

参考文献

著者・編集者プロフィール

この記事を執筆・編集したのはこころのサイエンス編集部
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