今年もアイツがやってきた!

三月が近付き、少しずつ春の陽気が近づいてきましたね。

やっと冬が終わる~!!と嬉しいが矢先、アイツがやってきます。

公園にも街中にも、職場でも、更に家帰っても付いてくるアノお方。

この時期は家族と同じくらいに一緒に時間を過ごす人も居るかもしれません。

そう、その名は「花粉」です。

暖かくなってきたこの時期に花粉に悩まれる方は多いと思います。

私も毎年この時期は花粉に悩まされています。

さて、今回はその花粉と心理学をほんの少し繋げてみてみましょう♪

「心理学NLP」という言葉ご存知ですか?知っている方も多いと思います。

Neuro Linguistic Programing(神経言語プログラミング)の頭文字から名付けられたNLPは心理学と言語学の観点から新しく体系化した人間心理とコミュニケーションに関する学問です。

三人の天才セラピストの分析から生まれました。

この心理学NLPの基本の一つに変化(反例)のプロセスというものがあります。

人間の行動は「快楽を求め、苦痛を避ける」この本能に基づいており、私もそうですが、できる限り苦痛を味わうことがないように快楽を優先することが多いですよね。

基本的に人間は変化を嫌い、変化をすることで現在の状況から更に良くない状況になることを恐れる傾向にあります。

では、そこに花粉症を例えて例を出してみますね。

これから変化をすることによって、悩まされている花粉症(苦痛)が少しでも軽くなる(快楽)と考えることが出来れば、軽くなるならやってみようかな!等の花粉症を解決するために行動することへのポジティブな意識がほんの少し出てきませんか?

これが心理学NLPの変化のプロセスに当てはまることでもあるのです。

この変化のプロセスにはポイントがあり、それは「目標」「観察力」「柔軟性」です。

花粉症は生活環境やリズムの変化に伴いやすいので、まず「目標」を立ててみましょう。

望ましい状態を具体化する作業で「自分が欲しいものは何か」を明確にします。

私の目標は「症状が出る前の健康な状態」です。

次に、花粉症は免疫システムの誤作動によるものでもあるので、正常な反応働きを思い出させ、その働きを身体にもう一度覚えてもらい、身に着けます。

もしも無意識に、「自分=花粉症」、「自分=花粉症が起きて当たり前」という認識ある場合は、それを見直してみましょう。ここまでが「観察力」です。

そして最後に「柔軟性」です。

花粉症の改善のためにやっていることが上手くいかなければ、他の改善方法をイメージしてみましょう。行動やイメージに柔軟性を持つことで選択肢の引き出しが多くなり変化へのプロセスがより簡単にスムーズになっていきます。

このように変化をすることで改善に繋がる何かが多々見えてくることがあります。

花粉症以外にも季節の変わり目で身体のリズムが崩れる方も多々いらっしゃると思います。

今までに改善しようとした方法を一度見直してみることも良いかもしれませんね。

あなたは変化を難しいと考えますか?

色んなイメージや選択肢を増やしてより自分の周囲により良い環境を作ってみましょう。

花粉は大敵ですが、春はもう目の前!桜が咲くのも楽しみですね。

参考文献

NLP: The New Technology of Achievement

 

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