ドラマ最終回を迎え、非常に感動しました!

6月27日(日)に毎週見ていたドラマ最終回を迎え、全話とても面白く見させてもらいました!

そうです!俳優の阿部寛さんが主演を務めたTBS日曜劇場「ドラゴン桜」です。最終回平均世帯視聴率は20・4%(ビデオリサーチ調べ、関東地区)だったそうです。

前作(2005年放送)は私が学生の頃に見ていて、その15年後を描く続編が今回放送されるとのことで、毎週楽しみに見ていました。

「東大合格」を目標としたユニークな勉強法を次々と行い、東大進学“ゼロ”だった学校の生徒を東大に現役合格させるまでを描いた作品です。

「できる子だ」と思って指導をすると、期待を受けて実際に成績が上がるという現象をピグマリオン効果といいます。

過去の「褒めて伸ばす」を心理学的に考えてみると??の記事で褒めることが心理学的になぜ効果があるのかをご紹介しています。

『ドラゴン桜』には「褒め方テクニック10カ条」というものが描かれています。『「親力」で決まる! 子供を伸ばすために親にできること』(宝島社)という引用元があるものの、作品の中では論理的、かつ明確に描かれています。

【ホメ方テクニック十カ条】(ドラゴン桜第1シリーズより)

・具体的に褒める

・抽象的に褒める

・すぐ褒める

・「これは」と思うことを、いつまでもしみじみと褒める

・理由をつけて褒める

・理由なしで褒める

・褒め言葉のバリエーションを増やす

・感謝の言葉も褒め言葉である

・第三者も褒めていたと伝える

・その子の思い入れの大きいことを褒める

引用:『「親力」で決まる! 子供を伸ばすために親にできること』(出版社:宝島社)

近年、心理学的にも科学的にも褒めることの効果が研究され、スポーツ選手のメンタルトレーニングなど、褒めることはさまざまな場面で取り入れられるようになっています。

是非、お子さんや部下などのやる気向上・成績向上を目指して、褒めてみませんか?

【参考文献】

ドラゴン桜に学ぶ指導理論。「褒め方テクニック10カ条」とは

 

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