【おさらい】こころ検定って何?どうやったら受検できるの?

これまで当サイトでは心理にまつわる雑学から時事的・社会的な問題まで様々な記事をお届けしてきました。そして、心理学の検定試験「こころ検定」についてもご案内してきました。今年は特に新型肺炎で生活が一変し、慣れない生活に少し心と体が疲れてしまった…という方も多いのではないでしょうか。

知人の講師陣に話を聞いたところ、この自粛期間で何らかの学習を始めた方が多くいらっしゃるそうです。私の周囲もこころ検定について関心を持たれる方も多く、「こころ検定ってなに?」と聞かれることもしばしあります。

そこで今回は、こころ検定についてのお知らせをしたいと思います。

こころ検定は1級から4級まであります。4級・3級は公式テキストを用いて主にご自身で学習を進め「こころ検定4級(3級)」を受検します。2級は「こころ検定2級対応メンタルケア心理士講座」で学習を進め、その後「こころ検定2級」を受検します。1級は「こころ検定1級対応メンタルケア心理専門士講座」で学習を進め、「こころ検定1級」を受検します(受検資格あり)。(メンタルケア学術学会公式ホームページ こころ検定公式ホームページ を必ずご覧くださいね)

※現在、2020年度の受検申込期間は終了していますので、2021年度の受検申込開始をお待ちください。

特にメンタルケア心理士の取得をお考えの場合、メンタルケア心理士講座は標準期間が4ヶ月となっていますので、年末年始頃から学習を始めると2021年度のこころ検定に備えることができます。

話は戻りますが、学習をはじめるにあたって「空いた時間を有効活用したい」ということを耳にすることもありますが、「ご自身や周囲の方のメンタル不調をきっかけとして心理学やメンタルケアを学びたいと思った」という声を伺うことも多くあります。

こころ検定について詳しくお知りになられたい方はぜひ資料請求(無料)をされてみてはいかがでしょうか。【2021年度版予約受付中】資料請求はこちらから

 

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