心理学を学ぶなら『文部科学省後援こころ検定®️』

CBT試験とは?

文部科学省後援こころ検定では、試験形式をCBT試験で行っています。CBT試験とは、全国47都道府県、全国約200会場のテストセンターにて、コンピュータを活用した試験です。勤務先の近くや、自宅の近くで簡単に試験が受けられるのが特徴です。なお、試験日時も自分で希望ができるので、社会人の方でも簡単に受検することができます。

文部科学省後援こころ検定(R)の受検方法

まず検定申し込みは、文部科学省後援こころ検定公式ホームページ(インターネット)で受け付けます。各受検回の受検申込期間中に受検申込ページから申込をしてください。CBT試験(1級学科試験、2級、3級、4級)の受検申込はインターネットからの受検申込のみとなります。会場試験(1級実技・口述試験)はこころ検定1級学科試験合格者のみで、受検申込は書面となります。

合格発表は、CBT試験の場合、試験終了操作をした後に合否結果がコンピュータ上に表示されます。合格者にのみ検定合格証発送期間に合格証を送付されます。会場試験の場合は、合否発表日に、合否通知書を郵送されます。

文部科学省後援こころ検定(R)受検で注意すること

例えば、4級ですと基礎心理学についての、学習心理学・認知心理学・生理心理学・知覚心理学・社会心理学・感情心理学・知能の7項目が試験範囲になっていて、こころ検定4級公式テキストの中から出題されます。テキストは230ページほどあり、ポイントは赤文字で、イラストつきで解説されています。

出題数は20問、試験時間は60分。コンピュータがランダムで上記7項目の中から幅広く問題を抽出してくるので、ヤマを張ったりはできません。合格基準は100点中70点以上。たっぷり時間があるので、全て解き終わったら、最初から見直しをしましょう。試験は四者択一で出題されます。パターンは

・用語選択問題 ・正誤選択問題 ・語彙組み合わせ問題

です。

赤文字部分は覚えるのは必須、赤文字以外の部分も出題されるので、テキストをしっかりと読み込むと良いでしょう。

 

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