行ってみたシリーズ番外編② 描いてみよう

これまで、わたしが実際に体験した心理療法を行ってみたシリーズでお伝えしてきました。

読んでいただけているといいなと思いつつ、毎回記事を書いています。なかなか心理学は奥が深く面白いなと改めて実感しているのですが、今回は気軽にできる絵画法(の簡単なやつ)をいくつか紹介したいと思います。お時間のある方はぜひ試してみてくださいね。

◆タマゴを描いてみよう◆

①A4くらいの紙と鉛筆を用意します(なくても絵が描ければOK)。

②その紙に生きものが生まれるタマゴを描いてください。

③そのタマゴにヒビを入れてください。

④紙の裏にそのタマゴから生まれた生きものを描いてください。

⑤その生まれた生きものはどんな生きものなのか

     〃      どんな能力をもっているのか

     〃      どんな特性をもっているのか

     〃      大きくなったらどうなるのか

を紙の裏に書いてください。

◆雨の中の自分を描いてみよう◆

①A4くらいの紙と鉛筆を用意します(なくても絵が描ければOK)。

②雨が降っていると想定して、雨と自分を描いてください。

 雨の降り方、いつ降り止むか

 その時の自分の気持ちや考え

 雨が降っていることに対してどう対処するか

を考えながら描いてみてください。

この解釈については字数制限もあるため次回の行ってみたシリーズでお伝えしようと考えています。行ってみたシリーズでは、様々な療法を体験するなかで、無意識に隠していた深層心理と対面することになって気分も重かったことを思い出しました。そんな気持ちの中で嫌なこと、嫌いな人についてひたすら考え続けるワークがあり、その時のレジュメに書き連ねた自分の気持ちの激しさについ笑ってしまいました。嫌なことを書きなぐって破り捨てるのも気持ちの整理には有効ですね。次回も記事を読んでいただけると嬉しいです。

 

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