もうすぐ夏休みですね。筆者が住んでいる地域の小学校では、明日から夏休みのようで、今日はたくさんの荷物を持って帰る子供たちの姿を目にしました。そしてこの休み期間に多くなるのが『子どもだけでのお留守番』です。最近は共働きの家庭も多く、子どもがある程度成長するとお留守番を頼む家庭も増えているのではないでしょうか。子どもに留守番をさせる際は、まずは子どもが安全に自宅で過ごせる環境づくりが大切です。
今回はお留守番を頼むにあたっての注意点等をご紹介したいと思います。
留守番をお願いするときの注意点!
- しっかりと施錠する
玄関の施錠はしっかりとお願いしていても、窓の施錠は忘れがちです。換気などで開けた窓は必ず閉め施錠するようにしましょう。留守番を頼む際は、子どもと窓の開け閉めに関してどのような場合であれば開けてもいいか取り決めておきましょう。 - 連絡手段の確認
最近はキッズ携帯を持っているお子さんが多いですが、持っていない場合は固定電話などの使い方や緊急連絡先(親の連絡先や110番など)の番号を一緒に確認しておきましょう。知らない番号からの電話にはでない(留守番電話設定にしておく)など事前に取り決めておきましょう。 - インターフォンが鳴っても応答しない
留守番中に来客があった場合、居留守で対応するように指導しておきましょう。自宅は常に鍵をかけておき、来訪者が来てもインターフォンにでない、ドアを開けないを徹底しましょう。
その他にも、下記のような注意点があります。
- 火を使うような行為はしない(火事や火傷の危険を避けるため)
- ベランダや屋上、庭では遊ばない(転落防止・知らない人からの声掛けを避けるため)
筆者も小さい頃、鍵っ子だった期間があり、親と留守番する際の約束事を事前に決めてお留守番をしていました。たった数時間でも、保護者も子どもも安心して留守番ができるように、安全対策等を確認しながら一緒に話し合いましょう。
参考サイト
- ALSOK~はじめてのお留守番は何歳から?子どもだけのお留守番事情~
- ReTechメディア~留守番中の子どもを守る防犯対策を紹介。安全を守るための工夫や方法とは~
- 長野県警察~子供の留守番中や外出時の安全対策~
著者・編集者プロフィール
この記事を執筆・編集したのはこころのサイエンス編集部
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