新しい心理学の検定!文部科学省後援こころ検定®︎がはじまりました!

平成27年に新しい心理学の検定「こころ検定®︎」が始まり、平成28年8月に文部科学省から後援事業認可を受けて、文部科学省後援こころ検定®︎が誕生。

文部科学省後援こころ検定®︎とは?

私たちが無意識にこころに感じるままに行動したり、感情を表したり、考えたりして生活しています。

今まで無意識で気づかなかった“こころ”を学問として学び、“こころ”が人の生活や社会でそのような影響を与えているのかを理解します。

文部科学省後援こころ検定®︎の3級、4級では基礎心理学を中心に“こころ”のメカニズムを知識として理解し、より良い“こころ”の環境を作り出せる人を育てます。

また、文部科学省後援こころ検定®︎1級(メンタルケア心理専門士申請級)、2級(メンタルケア心理士申請級)では基礎心理学に加え、臨床心理学まで学び、実際“こころ”での人への関りや援助が出来る知識と技能を持った人を育てます。

文部科学省後援こころ検定®︎の試験勉強を通じて、身近に誰もが“こころ”を学問として学び、自分自身の“こころ”を理解し、人の“こころ”を感じとれる“本当の人間”を理解するのです。

文部科学省後援こころ検定®︎がこころの教育で目指す“こころ”とは?

一般的に辞書等の解釈ではこころは非常に多義的・抽象的な概念で人間や生き物の精神的な作用のもとにあるものを差し、感情、意思、知識、認知、記憶等を含みつつ指しているとあります。

それは物質として存在しない人や生物そのものの意識であり、生きていると明らかに感じるそのものとも言えます。

“こころ”とは人間そのものと言っても良いかもしれません。

その“こころ”を学ぶことで“こころ”を科学的に解明、証明した“こころ”の状態を把握し、その“こころ”の知識を活かすことによって生きやすい状況をもたらすと考えます。

“こころ”を学び、“こころ”を意識して行動する。

人間や生き物で最も大切である“こころ”を学問として捉え、心理学を学びます。

今まで専門研究者の学問であった心理学を、一般の人たちの学問として普及に努め、心理学を一般教養、リテラシーとして社会に受け入れられるように。

その心理学を日常の生活に役立てる体系づくりを行います。

そして自分の“こころ”を理解することによって、周りの人たちの“こころ”も理解し、自分自身の行動や相手に対する言動、こころ遣いが出来ることを目指します。

ストレスフリーの自分自身の生活や周りの環境、メンタルを整え、健康かつ幸福につながる“こころ”を養うのです。

 

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